太平洋石炭販売輸送釧路臨港鉄道(読み)たいへいようせきたんはんばいゆそうくしろりんこうてつどう

日本歴史地名大系 の解説

太平洋石炭販売輸送釧路臨港鉄道
たいへいようせきたんはんばいゆそうくしろりんこうてつどう

大正期に石炭輸送のため建設された海陸連絡鉄道。大正一二年(一九二三)一二月釧路臨港鉄道株式会社が設立され、同一四年二月第一期工事が竣工春採はるとり知人しりと間の運行開始。同一五年第二期工事(知人―釧路―入舟)が完了。昭和三年(一九二八)東釧路―茂尻矢もしりや間竣工。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む