太政入道(読み)ダイジョウニュウドウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「太政入道」の意味・読み・例文・類語

だいじょう‐にゅうどうダイジャウニフダウ【太政入道】

  1. 〘 名詞 〙 もと太政大臣であった人が、剃髪出家して仏門にはいった後の称。だじょうにゅうどう。
    1. [初出の実例]「太政入道(ダイジャウニウダウ)(高良本ルビ)も此事申さむとて、院参せられけれ共」(出典平家物語(13C前)一)

だじょう‐にゅうどうダジャウニフダウ【太政入道】

  1. 〘 名詞 〙だいじょうにゅうどう(太政入道)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む