院参(読み)インザン

精選版 日本国語大辞典 「院参」の意味・読み・例文・類語

いん‐ざんヰン‥【院参】

  1. 〘 名詞 〙 院の御所へ参上すること。
    1. [初出の実例]「木曾の左馬頭義仲、院参して平家追討のために西国へ発向すべき由、奏聞す」(出典:平家物語(13C前)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む