太用寺(読み)たいようじ

日本歴史地名大系 「太用寺」の解説

太用寺
たいようじ

[現在地名]阿武町大字福田上 下東郷

伊良尾いらお山の南西麓、下東郷しもとうごうの地にある。禅源山と号し、曹洞宗本尊釈迦如来

もと正法しようぼう寺と称したが(注進案)、寛永五年(一六二八)福田村を知行した萩藩士粟屋元吉が死去し、その菩提を弔うため元吉の法名にちなんで現寺号に改称して再興したという(寺伝)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む