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阿武町 あぶ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

阿武〔町〕
あぶ

山口県北部,日本海岸にのぞむ町。 1955年奈古町と福賀,宇田郷の2村が合体して発足。漁村と農山村から成り,ナツミカン,タバコ,木材のほか,無角和牛が特産。中心集落の奈古にはろう石による耐火煉瓦の工場がある。玄武岩の山地が海に迫り,海岸は岩浜で,北長門海岸国定公園に属する。奈古湾岸に鹿島,筒尾の浜の景勝地がある。白須のたたら製鉄遺跡は史跡。 JR山陰本線,国道 191号線が通る。面積 115.95km2。人口 3463(2015)。

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デジタル大辞泉の解説

あぶ‐ちょう〔‐チヤウ〕【阿武町】

阿武

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デジタル大辞泉プラスの解説

阿武町

山口県阿武郡阿武町にある道の駅。国道191号に沿う。

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