太田分(読み)おおたぶん

日本歴史地名大系 「太田分」の解説

太田分
おおたぶん

[現在地名]会津坂下町御池田おいけだ

阿賀川西岸に近く、北は砂越すなこえ村、北東立川たちかわ村、南西御池村。江戸時代中期以降しだいに開発されたと思われ、旧高旧領取調帳では大田分とあり、高一五二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む