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立川 たちかわ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

立川
たちかわ

山形県北西部,庄内町中南部を占める旧町域。庄内平野の東部にある。最上川の支流立谷沢川の流域で,大部分が山地。 1954年立谷沢村,清川村,狩川町が合体し立川町が成立。町名は1町2村の名称を合成。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

立川

明治時代にJR中央線の立川駅が、大正時代に立川飛行場ができて発展。飛行場は戦後、米軍に接収され、立川基地に。基地拡張計画に反対する砂川闘争も生んだ。1977年に基地は日本に返還され、昭和記念公園自衛隊駐屯地に。2000年に多摩都市モノレールが全線開通し、北口駅前は百貨店が新しくなり一変した。JR立川駅は中央線で新宿、東京に次ぐ乗降客数。市人口は約18万人。

(2013-09-19 朝日新聞 朝刊 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

たちかわ〔たちかは〕【立川】

東京都中西部の市。旧陸軍の飛行場があったが、第二次大戦後、米軍が進駐し、昭和52年(1977)返還された。現在、自衛隊の基地と昭和記念公園がある。人口18.0万(2010)。

たてかわ〔たてかは〕【立川】

姓氏の一。
[補説]「立川」姓の人物
立川焉馬(たてかわえんば)
立川談志(たてかわだんし)

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大辞林 第三版の解説

たちかわ【立川】

東京都西部の市。住宅地として開発され、近年は商業が発展。鉄道・バス交通の要地。1977年(昭和52)までアメリカ軍の基地が置かれた。

たてかわ【立川】

姓氏の一。

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世界大百科事典内の立川の言及

【大豊[町]】より

…吉野川の上流域,四国山地中央部に位置し,北は愛媛県,東は徳島県に接する。吉野川の支流立川川に臨む立川の地は平安時代には官道が通り,江戸時代は参勤交代に利用され,土佐藩の道番所が置かれた。町の中央部を吉野川と支流の穴内川に沿って,土讃線,国道32号線が走り,高須などの集落が点在する。…

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