太田貞連(読み)おおた さだつら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太田貞連」の解説

太田貞連 おおた-さだつら

?-? 鎌倉時代の幕府官僚。
太田時連の子。左近衛将監(さこんえのしょうげん)。正和(しょうわ)元年(1312)問注所執事元亨(げんこう)元年再任され,正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年の鎌倉幕府滅亡までその職にあった。姓は別に三善

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む