問注所執事(読み)もんちゅうじょしつじ

精選版 日本国語大辞典 「問注所執事」の意味・読み・例文・類語

もんちゅうじょ‐しつじ【問注所執事】

  1. 〘 名詞 〙 問注所の長官。三善康信が初代執事に任じられて以後、代々三善氏およびその子孫町野・太田氏が世襲した。問注所。
    1. [初出の実例]「問注所執事、中宮大夫属三善康信法師」(出典:吾妻鏡‐建久二年(1191)正月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む