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太遠建治 おおの おけじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

太遠建治 おおの-おけじ

?-? 奈良時代の官吏。
南島国覓使(くにまぎのつかい)として,和銅7年(714)奄美(あまみ)・信覚(しかく)(石垣)・球美(くみ)(久米)などの島をおとずれ,島民52人をひきいてもどった。ときに少初位(しょうそい)下であった。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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