太陽系外惑星(読み)タイヨウケイガイワクセイ

デジタル大辞泉 「太陽系外惑星」の意味・読み・例文・類語

たいようけいがい‐わくせい〔タイヤウケイグワイ‐〕【太陽系外惑星】

系外惑星

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 大洋 生駒

共同通信ニュース用語解説 「太陽系外惑星」の解説

太陽系外惑星

太陽系の外にある恒星を回る惑星。これまでに3千個以上見つかっている。液体の水が存在できるなど、恒星から届く熱が適度で岩石でできた惑星は、地球外生命が存在する可能性がある。特に太陽系から近い惑星は、将来の移住先候補地として関心が高い。最近、太陽から最も近い4光年先の恒星の周りに地球に似た惑星があることが分かったり、39光年先で一気に7個見つかったりして、話題を集めている。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

最新 地学事典 「太陽系外惑星」の解説

たいようけいがいわくせい
太陽系外惑星

Exoplanets

太陽系外に存在する惑星。系外惑星と省略して呼ぶことが多い。また,英語ではExtrasolar planetsと呼ぶこともある。質量直径が,恒星よりも明らかに小さく,太陽系内の小天体よりも明らかに大きい天体を指す。主系列星では,1995年にペガスス座51番星の周りに初めて発見された。通常は,1つまたは複数の恒星の周りを公転する天体を指すが,単独で存在しているものを浮遊惑星と呼ぶこともある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「太陽系外惑星」の意味・わかりやすい解説

太陽系外惑星
たいようけいがいわくせい

系外惑星

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む