夫婦酒替奴中仲(読み)みょうとざけかわらぬなかなか

関連語 鞍馬獅子

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「夫婦酒替奴中仲」の解説

夫婦酒替奴中仲
〔富本, 清元〕
めおとざけ かわらぬなかなか

歌舞伎・浄瑠璃外題
作者
中村重助(2代)
演者
名見崎徳治
初演
安永6.11(江戸市村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の夫婦酒替奴中仲の言及

【鞍馬獅子】より

…富本。本名題《夫婦酒替奴中仲(めおとざけかわらぬなかなか)》。1777年(安永6)11月江戸市村座で静御前を3世瀬川菊之丞,喜三太を初世中村仲蔵により初演。…

※「夫婦酒替奴中仲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む