夫婦酒替奴中仲(読み)みょうとざけかわらぬなかなか

関連語 鞍馬獅子

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「夫婦酒替奴中仲」の解説

夫婦酒替奴中仲
〔富本, 清元〕
めおとざけ かわらぬなかなか

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
作者
中村重助(2代)
演者
名見崎徳治
初演
安永6.11(江戸・市村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の夫婦酒替奴中仲の言及

【鞍馬獅子】より

…富本。本名題《夫婦酒替奴中仲(めおとざけかわらぬなかなか)》。1777年(安永6)11月江戸市村座で静御前を3世瀬川菊之丞,喜三太を初世中村仲蔵により初演。…

※「夫婦酒替奴中仲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む