央央(読み)えいえい

普及版 字通 「央央」の読み・字形・画数・意味

【央央】えいえい

〔詩〕に、鈴の音のひびき合うさま、旗のあざやかになびくさまを形容する語に用いる。〔詩、周頌、載見〕、陽陽たり 和鈴、央央たり 〔詩、小雅、出車〕車を出だすこと彭彭(はうはう)たり (きてう)央央たり (おうおう(あうあう)) 広やかなさま。漢・司馬相如長門の賦〕(ちゆうび)(柱や、はり)を撫して以て從容(しようよう)し、曲臺(宮殿の名)の央央たるを覽(み)る。

字通「央」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む