


に在り。大は人なり」という。冂を〔説文〕に郊野と解するから、内とは都城の意とするものであろうが、また「央・旁は同
なり」とし、「一に曰く、久なり」ともあって、要領をえがたい。字は人の首に枷(かせ)を加えた正面形で、殃の初文。首に加えるので中央の意となる。
(英)・殃・
・秧・怏・泱など十六字を収める。中からもり上がり、勢いづくという基本義をもつものが多い。
ongは声近く、〔説文〕十一上に「泱は
なり」とあり、水勢のさかんな意。
ongに
鬱の意がある。央・
(翁)の声義に通ずるところがある。
▶・央煩▶・央亡▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...