夷俗(読み)いぞく

精選版 日本国語大辞典 「夷俗」の意味・読み・例文・類語

い‐ぞく【夷俗】

  1. 〘 名詞 〙 えびすの風俗蛮人の風俗。
    1. [初出の実例]「仮令ひ草昧夷俗たりと雖ども」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉外)
    2. [その他の文献]〔荀子‐王制〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む