夷大黒(読み)エビスダイコク

関連語 勧請

世界大百科事典(旧版)内の夷大黒の言及

【大黒天】より

…これは西宮の〈夷三郎〉が本来大国主神と事代主(ことしろぬし)神の二神であったものが,夷三郎を1神(事代主神)としたところから,大黒天が加えられたものと考えられる。このころから大黒天を福神とすることも一般化してきたらしく,狂言《夷大黒》にも比叡山三面大黒天と西宮の夷三郎を勧請(かんじよう)してまつるようすが記されている。弘法大師から市守長者に与えたとされる《大黒天神式》には,〈日々1万5千人を養育し,一切の欲望が満足させられるもの〉とある。…

※「夷大黒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む