奇珍(読み)きちん

精選版 日本国語大辞典 「奇珍」の意味・読み・例文・類語

き‐ちん【奇珍】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 珍しく変わっていること。また、そのさま。珍奇。
    1. [初出の実例]「其羽成レ文可レ為二奇珍一」(出典:明衡往来(11C中か)下本)
    2. 「物の古きを以て最も奇珍とす」(出典:日本風俗備考(1833)九)

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普及版 字通 「奇珍」の読み・字形・画数・意味

【奇珍】きちん

奇妙。

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