奇経八脈(読み)キケイハチミャク

デジタル大辞泉 「奇経八脈」の意味・読み・例文・類語

きけい‐はちみゃく【奇経八脈】

東洋医学で、正経とされる十二経の間を縦横に走る経脈。陰維脈・陽維脈・陰蹻脈いんきょうみゃく陽蹻脈ようきょうみゃく・衝脈・任脈督脈・帯脈の八つがあり、十二経の連携を密接にしたり気血の流れを調節する役割を果たすとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む