奈良一刀彫(読み)ナライットウボリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「奈良一刀彫」の意味・読み・例文・類語

なら‐いっとうぼり‥イッタウぼり【奈良一刀彫】

  1. 〘 名詞 〙 奈良で行なわれる一刀彫の木彫。宝永年間(一七〇四‐一一)、春日檜物職岡野平右衛門が余技に人形、動物などを作ったのが初めという。森川杜園の作などが有名。奈良彫。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む