奈良一刀彫(読み)ナライットウボリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「奈良一刀彫」の意味・読み・例文・類語

なら‐いっとうぼり‥イッタウぼり【奈良一刀彫】

  1. 〘 名詞 〙 奈良で行なわれる一刀彫の木彫。宝永年間(一七〇四‐一一)、春日檜物職岡野平右衛門が余技に人形、動物などを作ったのが初めという。森川杜園の作などが有名。奈良彫。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む