奉教人の死(読み)ホウキョウニンノシ

世界大百科事典(旧版)内の奉教人の死の言及

【黄金伝説】より

…1348年のジャン・ド・ビニェによるフランス訳,1477年に印刷刊行されたカクストンによる英訳等が有名である。芥川竜之介は《奉教人の死》で聖マリナ伝をスタイセン著の聖人伝によって扱ったが,キリシタン版《れげんだ・あうれあ》によるとしたため,一時この架空の書の存在が信じられたという。聖人伝【松原 秀一】。…

※「奉教人の死」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む