奉納相撲(読み)ホウノウズモウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「奉納相撲」の意味・読み・例文・類語

ほうのう‐ずもうホウナフずまふ【奉納相撲】

  1. 〘 名詞 〙 祭礼のときなどに、神仏に奉納するために社寺の境内で行なわれる相撲。
    1. [初出の実例]「奉納相撲(ホフナフスマフ)は四月廿二日より廿四日まで三日間にて」(出典風俗画報‐一六四号(1898)余興)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む