奏書(読み)ソウショ

精選版 日本国語大辞典 「奏書」の意味・読み・例文・類語

そう‐しょ【奏書】

  1. 〘 名詞 〙 天子に奏上する書。奏章
    1. [初出の実例]「奏書には不加判。其名を書也」(出典:富家語(1151‐61))
    2. [その他の文献]〔清会典‐礼部〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む