奏杖(読み)ソウジョウ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「奏杖」の意味・読み・例文・類語

そう‐じょう‥ヂャウ【奏杖】

  1. 〘 名詞 〙 文書をはさんで貴人の御前に差し出すつえ。白木または黒塗りで、長さ約一・五~二メートル。ふづえ。ふばさみ。ふみばさみ。
    1. [初出の実例]「史立紫宸殿坤砌。史趨進献奏杖、退入孔雀間」(出典永昌記‐嘉承元年(1106)一二月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む