奥中(読み)おくじゅう

精選版 日本国語大辞典 「奥中」の意味・読み・例文・類語

おく‐じゅう‥ヂュウ【奥中】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 奥勤めの女中全員。
    1. [初出の実例]「奥中で高尾が顔を待ちほうけ」(出典:雑俳・柳多留‐七(1772))
  3. 商家などで、奥向き用事をしている者全員。
    1. [初出の実例]「今日は奥ぢうで花見に出かけましたが」(出典:滑稽本・質屋雑談(1831)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む