奥州平泉文書(読み)おうしゆうひらいずみもんじよ

日本歴史地名大系 「奥州平泉文書」の解説

奥州平泉文書
おうしゆうひらいずみもんじよ

一冊 岩手県教育委員会編 昭和三三年刊(復刻版昭和六〇年)

解説 平泉の中尊寺・毛越寺に遺存する中世平泉関係文書の集成史料集。平泉研究の基本史料。所収文書は平安末期から近世にわたり、付録として金石文・墨書銘なども収録巻末に主要文書等の写真版を付す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む