精選版 日本国語大辞典 「奥棄戸」の意味・読み・例文・類語
おく‐つ‐すたへ【奥棄戸】
おき‐つ‐すたへ【奥棄戸】
- 〘 名詞 〙 =おくつすたへ(奥棄戸)
- [初出の実例]「柀(まき)は以て顕見蒼生(うつしきあをひとくさ)の奥津棄戸(ヲキツスタヘ)に将(も)ち臥(ふ)さむ具(そなへ)にすべし」(出典:日本書紀(720)神代上(水戸本訓))
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...