奥歯に剣(読み)オクバニツルギ

関連語 御殿 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「奥歯に剣」の意味・読み・例文・類語

おくば【奥歯】 に 剣(つるぎ)

  1. 相手に対して敵意を持ちながらも、表面には表わさないことにいう。
    1. [初出の実例]「御殿(ごてん)でなくばと奥歯に剣、籏(はた)はこやつと睨(にらみ)し眼」(出典浄瑠璃源平布引滝(1749)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む