奥歯に剣(読み)オクバニツルギ

関連語 御殿 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「奥歯に剣」の意味・読み・例文・類語

おくば【奥歯】 に 剣(つるぎ)

  1. 相手に対して敵意を持ちながらも、表面には表わさないことにいう。
    1. [初出の実例]「御殿(ごてん)でなくばと奥歯に剣、籏(はた)はこやつと睨(にらみ)し眼」(出典浄瑠璃源平布引滝(1749)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む