奥歯に剣(読み)オクバニツルギ

関連語 御殿 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「奥歯に剣」の意味・読み・例文・類語

おくば【奥歯】 に 剣(つるぎ)

  1. 相手に対して敵意を持ちながらも、表面には表わさないことにいう。
    1. [初出の実例]「御殿(ごてん)でなくばと奥歯に剣、籏(はた)はこやつと睨(にらみ)し眼」(出典:浄瑠璃・源平布引滝(1749)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む