奥田退雲(読み)おくだ たいうん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥田退雲」の解説

奥田退雲 おくだ-たいうん

1762-1832 江戸時代中期-後期の兵法家。
宝暦12年生まれ。肥後熊本藩の北条流兵法師範役。草野潜渓儒学をまなぶ。剣法小堀流踏水術にもすぐれた。天保(てんぽう)3年8月27日死去。71歳。名は房信。通称は伝左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む