奥野良臣(読み)おくの よしおみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥野良臣」の解説

奥野良臣 おくの-よしおみ

1915-2011 昭和-平成時代のウイルス学者。
大正4年3月15日生まれ。昭和31年阪大教授となり,43年同大微生物病研究所長。29年麻疹(ましん)ウイルスを分離,35年麻疹生ワクチンを開発した。いずれもノーベル賞を受賞したエンダースと同年度に独立して成功した。平成23年8月1日死去。96歳。奈良県出身。大阪帝大卒。旧姓は牧浦。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む