奪い去る(読み)ウバイサル

デジタル大辞泉 「奪い去る」の意味・読み・例文・類語

うばい‐さ・る〔うばひ‐〕【奪い去る】

[動ラ五(四)]他人のものを、無理に取り上げて行ってしまう。比喩的にも用いる。「金目のものはすべて―・られた」「冷風体温を―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「奪い去る」の意味・読み・例文・類語

うばい‐さ・るうばひ‥【奪去】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 他人のものをむりやりに、取って行ってしまう。
    1. [初出の実例]「『カテレツ』の一皿だけは、すこしも味はずて、奪(ウバ)ひさられつ」(出典:内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む