女と影(読み)おんなとかげ

精選版 日本国語大辞典 「女と影」の意味・読み・例文・類語

おんなとかげをんなとかげ【女と影】

  1. 新邦楽曲。四世杵屋佐吉作曲。駐日フランス大使であった詩人劇作家ポール=クローデル作詩。大正一二年(一九二三)、帝国劇場で五世中村福助の舞踊により初演。象徴的な詩を、日本楽器だけの伴奏による女声独唱で演じた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む