女伊達(読み)オンナダテ

デジタル大辞泉 「女伊達」の意味・読み・例文・類語

おんな‐だて〔をんな‐〕【女伊達/女達】

女で、男だてのような言動をすること。また、その人。女の侠客きょうかく女侠じょきょう
「己が好き自由に勝手に振舞う男勝りの―」〈魯庵社会百面相

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「女伊達」の意味・読み・例文・類語

おんな‐だてをんな‥【女伊達】

  1. 〘 名詞 〙 女で、男だてのような言動をすること。また、その人。女侠客。女侠。おなごだて。⇔男伊達
    1. [初出の実例]「きかぬ気の女伊達(だて)、からめいたごゐんの悪言(あくたい)」(出典洒落本・卯地臭意(1783)目録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む