女峰

デジタル大辞泉プラス 「女峰」の解説

女峰

栃木県中心とする東日本で生産されるイチゴ。色は鮮赤色で、粒揃いがよく、甘み酸味バランスがよい。栃木県農業試験場が開発し、1985年に品種登録。「東の女峰(にょほう)、西のとよのか」といわれるほど広く親しまれた品種だったが、その後登場した「とちおとめ」にシェアを奪われた。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む