とちおとめ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「とちおとめ」の解説

とちおとめ[果樹類]

関東地方、栃木県の地域ブランド。
栃木県の冬を代表する作物で、ほぼ全域で栽培されている。生産量は1968(昭和43)年から連続で日本一を記録している。とちおとめは、女峰に次ぐ品種として開発され、鮮やかな赤、大粒、バランスのよい食味で知られる。殆どがハウスで栽培され、11月から5月にかけて収穫・出荷される。栃木で栽培されている他の品種に、とちひめ・とちひとみなどもある。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

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