女性の休日

共同通信ニュース用語解説 「女性の休日」の解説

女性の休日

1975年10月24日、アイスランド女性家事労働などをボイコットする形で行った事実上ストライキ賃金格差などの男女不平等を訴えるのが狙いで、女性の9割が参加したとされる。その後も数年に1度行われ、初回から50年となった昨年10月24日には、首都レイキャビクの大規模集会に5万人以上が参加した。アイスランドの男女平等への道を後押ししたとされ、同国では現在、国会議員の半数近くを女性が占めるほか大統領首相も女性が務めている。

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「女性の休日」

アイスランドでは女性が家事や労働などをボイコットする形で、1975年10月24日に初めて行われた。事実上のストライキで、賃金格差などの男女不平等を訴えるのが狙いだった。女性の9割が参加したとされる。アイスランドの男女平等への道を後押しした。その後も85年、2005年、10年、16年、18年に実施され、昨年10月には7回目が行われ、首都レイキャビクの集会には7万~10万人が集まった。

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