女権(読み)ジョケン

デジタル大辞泉 「女権」の意味・読み・例文・類語

じょ‐けん〔ヂヨ‐〕【女権】

女性権利。特に、政治上・社会上・法律上の権利にいう。「女権拡張」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「女権」の意味・読み・例文・類語

じょ‐けんヂョ‥【女権】

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] woman's rights の訳語 ) 女性の権利。特に、社会上、法律上、政治上の権利。一八世紀末、イギリスのウォルストンクラフト女史が「婦人の権利擁護」を発表して以来、婦人の参政権運動と結びついて主張された。
    1. [初出の実例]「女権拡張及政治上の事を論議するなりと」(出典:扶桑新聞‐明治二二年(1889)一一月一二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む