好気的解糖(読み)コウキテキカイトウ

デジタル大辞泉 「好気的解糖」の意味・読み・例文・類語

こうきてき‐かいとう〔カウキテキカイタウ〕【好気的解糖】

生体内で酸素を利用して糖(グルコース)をピルビン酸に分解し、エネルギーを産生する反応過程。酸素がない嫌気的条件下ではさらに乳酸エタノールなどに分解される。⇔嫌気的解糖

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 解糖

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む