好相(読み)こうそう

精選版 日本国語大辞典 「好相」の意味・読み・例文・類語

こう‐そうカウサウ【好相】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ごうそう」とも )
  2. ① 将来よい事のありそうな、よい人相。また、立派な姿。
    1. [初出の実例]「此の児を見て、悦ばずして云く、種々の好相有りと雖も、未だ家業を継ぐに足らず」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)二)
    2. [その他の文献]〔晉書‐羊祜伝〕
  3. ② よい事のある前兆。さとりが得られる兆し。
    1. [初出の実例]「照公自修二道業一、専精勇猛。滅レ罪請レ験、得レ見二好相一」(出典:円照上人行状(1302))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「好相」の読み・字形・画数・意味

【好相】こうそう

よい人相。

字通「好」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む