好笑(読み)こうしょう

精選版 日本国語大辞典 「好笑」の意味・読み・例文・類語

こう‐しょうカウセウ【好笑・好咲】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 好んで笑うこと。よくわらうこと。
    1. [初出の実例]「渠等の皺は好笑の為に嵩まり」(出典:帰省(1890)〈宮崎湖処子〉三)
    2. [その他の文献]〔北史‐尉瑾伝〕
  3. おかしいこと。滑稽なこと。
    1. [初出の実例]「殿様にして乞児に如かざる可けんや。好笑」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)五)
    2. [その他の文献]〔寒山詩‐一二七〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む