好配(読み)コウハイ

精選版 日本国語大辞典 「好配」の意味・読み・例文・類語

こう‐はいカウ‥【好配】

  1. 〘 名詞 〙
  2. よい配偶。よいつれあい。
  3. 株などで配当がよいこと。
    1. [初出の実例]「馬券の払い戻しはかなり好配で八倍半であった」(出典:八百長(1966)〈新橋遊吉〉)
  4. 配合がほどよく調和していること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む