如何体(読み)イカテイ

デジタル大辞泉 「如何体」の意味・読み・例文・類語

いか‐てい【如=何体】

[名・形動ナリ]どのようなようす。どんなふう。
「―なる馬にか乗りたる」〈著聞集・一六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「如何体」の意味・読み・例文・類語

いか‐てい【如何体】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) どんな様子。どんな体。いかよう。どのよう。
    1. [初出の実例]「あなたからはいかていな、こなたからはいかていなと各商量したぞ」(出典:史料編纂所本人天眼目抄(1471‐73)一)
    2. 「いかていのもの」(出典:幸若・烏帽子折(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む