如何体(読み)イカテイ

デジタル大辞泉 「如何体」の意味・読み・例文・類語

いか‐てい【如何体】

[名・形動ナリ]どのようなようす。どんなふう。
「―なる馬にか乗りたる」〈著聞集一六

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「如何体」の意味・読み・例文・類語

いか‐てい【如何体】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) どんな様子。どんな体。いかよう。どのよう。
    1. [初出の実例]「あなたからはいかていな、こなたからはいかていなと各商量したぞ」(出典:史料編纂所本人天眼目抄(1471‐73)一)
    2. 「いかていのもの」(出典:幸若・烏帽子折(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む