如宝寺(読み)によほうじ

日本歴史地名大系 「如宝寺」の解説

如宝寺
によほうじ

[現在地名]土浦市小岩田東一丁目

台地の中腹にあって、南側に花室(はなむろ)川が流れる。清滝山阿弥陀院と号し、真言宗豊山派。本尊は阿弥陀如来。応安七年(一三七四)九月二一日の某下文写(如宝寺文書)に「下 権律師祐玄 信太庄小岩田郷内如宝(寺脱カ)別当職田地五段坊敷一宇事」とあり、祐玄に当寺の別当職が与えられた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 本堂 仏像 棟札

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む