妄想顛倒(読み)もうぞうてんどう

精選版 日本国語大辞典 「妄想顛倒」の意味・読み・例文・類語

もうぞう‐てんどうマウザウテンダウ【妄想顛倒】

  1. 〘 名詞 〙 仏語道理にそむいた誤った考えにとらわれて、真実にもとること。
    1. [初出の実例]「无明黒暗之郷、妄想顛倒之宅、同照心仏之光明、共焚恵炬之熾炎」(出典:性霊集‐八(1079)為弟子僧真体設亡妹七々斎并奉入伝燈田願文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む