妄言多謝(読み)もうげんたしゃ

精選版 日本国語大辞典 「妄言多謝」の意味・読み・例文・類語

もうげん‐たしゃマウ‥【妄言多謝】

  1. 〘 名詞 〙 自分妄言を深く詫びる意で、意見や考えを率直に述べた後などにいったり、書き添えたりすることば。
    1. [初出の実例]「妄言多謝十二月二十七日朝」(出典:奇病患者(1917)〈葛西善蔵〉)

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