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妖厄神 ヨウヤクジン

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デジタル大辞泉の解説

ようやく‐じん〔エウヤク‐〕【妖厄神】

病気や不幸をもたらす悪神。疫病神(やくびょうがみ)。
「さあらぬ体(てい)にて立ったりしは、―もかくやらん」〈浄・吉野忠信〉

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大辞林 第三版の解説

ようやくじん【妖厄神】

わざわいをなす神。疫病神。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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