妙ちき(読み)みょうちき

精選版 日本国語大辞典 「妙ちき」の意味・読み・例文・類語

みょう‐ちきメウ‥【妙ちき】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「ちき」は接尾語 ) 奇妙なこと。ふつうと違って、おもしろみやうまみなどがあること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「甘味(うめへ)甘味、こいつア妙ちき」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む