妙冲尼(読み)みょうちゅうに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「妙冲尼」の解説

妙冲尼 みょうちゅうに

?-? 平安時代前期,橘逸勢(たちばなの-はやなり)(?-842)の娘。
承和(じょうわ)の変により,伊豆(いず)へ流罪となった父につきしたがう。途中,遠江(とおとうみ)(静岡県)で父が没すると,埋葬地に庵(いおり)をむすんで尼となる。嘉祥(かしょう)3年(850)帰葬をゆるされ,遺骨をだいて京都にかえった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む