妬み(読み)ネタミ

精選版 日本国語大辞典 「妬み」の意味・読み・例文・類語

ねたみ【妬・嫉】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「ねたむ(妬)」の連用形の名詞化 ) ねたむこと。うらやましく憎く思うこと。くやしく残念に思うこと。そねみ。嫉妬。
    1. [初出の実例]「女院の御方負させ給て、源氏絵十巻たみたる料紙に書て、色々の色紙に詞はかかれたりけり。〈略〉御妬に、院御方御負ありて」(出典:古今著聞集(1254)一一)

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