妬痴(読み)とち

普及版 字通 「妬痴」の読み・字形・画数・意味

【妬痴】とち

病的なやきもちやき。〔旧唐書李益伝〕(李益)猜忌(さいき)多し。妻妾を防閑する(守る)こと、ぎて苛と爲る。~故に時、妬癡を謂ひて李の疾と爲す。是(ここ)を以て久之(しばら)くせられず。

字通「妬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む