妹娘(読み)いもうとむすめ

精選版 日本国語大辞典 「妹娘」の意味・読み・例文・類語

いもうと‐むすめ【妹娘】

  1. 〘 名詞 〙 娘のうち年下のほう。また、子どもの中で、年下の女の子。いもとむすめ。⇔姉娘
    1. [初出の実例]「妹むすめのおかちが十日斗(ばかり)風引て枕あがらず」(出典浄瑠璃女殺油地獄(1721)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む